新型コロナウイルス感染症に関する登園基準等の見直しについて

令和4年2月2日

保護者 各位


音更認定こども園
園長 白木 幸久

 日頃より、本園に対し、ご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。特に、北海道がまん延防止等重点措置を実施したことにより、一層の新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご協力いただいていますこと、心より感謝申し上げます。しかしながら、全道・全国的に急拡大が続いており、ついには町内近隣の幼稚園も臨時休園になる事態となってしまいました。

 昨年は「園関係者の濃厚接触者が出ました」「PCR検査の結果、陰性でした」との連絡で終わりました。今回、新たなオミクロン株はこれまで以上に学校や幼児施設を直撃しており、子どもの重症化は少ないと言われているものの、子どもへの感染リスクは高く、当園も感染症の発症危機にさらされている毎日です。そのなかにあっても、子どもたちの遊び・学びを止めない覚悟をもって取り組んでいますので、下記の見直しについて、ご協力をよろしくお願い致します。

 なお、これまでと同様に、関連情報については「一斉メール」により発信していきますが、ご家族がPCR検査を受検した場合などの情報提供や心配事、ご相談については、個人情報保護のもと「感染症専用相談ダイヤル」(土日祝日・夜間も繋がります)で受け付けています。「感染症専用相談ダイヤル」→ 090 – #### – ###5(*)(担当:若原副園長)

(*)保護者には電話番号をプリント配布していますが、未登録の場合、園にお問い合わせ下さい。

まん延防止等重点措置が発令されました

 新型コロナウイルス感染症の急拡大により、北海道では1月27日(木)から2月20日(日)まで、まん延防止等重点措置がとられることになりました。

 それを受けまして、今後予定していました保護者参加型の行事等を見直します。年度末が迫っていますので、運動会の日程調整で行ったような先送りは難しいとは思いますが、この一年の成長ぶりを工夫して、保護者の皆様方にお伝えしていきます。

 今回、新型コロナウイルス感染症の急拡大により、保健所が行っていました濃厚接触者の追跡調査が縮小となりました(疫学調査の対象が同居家族などに絞られ、自宅療養者の健康観察などを重視する方針に転換)。これまでは保健所が濃厚接触者を判定していましたが、これからは学校・保育現場でもってマスクの使用や接触時間などを考慮して「感染の可能性がある人」をリストアップすることになります。

 そのリストアップには発症日2日前まで遡ることになりますが、そのことを踏まえ、日々、記録を残しています。「感染の可能性がある人」とリストアップされた場合、ご協力をよろしくお願い致します。

(園  長)

大雪のなか、登降園へのご協力、ありがとうございました

ずーと雪がなかったのに、ドカ雪となってしまいました。

今回のドカ雪、予報されていましたが、1月としては過去最高の積雪とのこと。
朝早くから除雪し、解錠して開園はしましたが、職員が出勤時間どおりに出勤できません。
保護者の方も、出勤を見合わせてお休みしたり、登園を遅らせたり、
スルツル路面に備え、早めにお迎えに来たり、
いろいろとご協力いただき、ありがとうございました。

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音更町長へ受賞報告が「広報おとふけ」に掲載されました

「広報おとふけ」の新年号の「まちの話題」に、文部科学大臣表彰の受賞報告が紹介されました。

全国で何万校とある学校のなかで、 文部科学大臣表彰を受賞することは特別なことで、受賞の喜びを町民の皆様方と分かち合えて、とてもうれしく思っています。

振り返りますと、地元で生まれてから75年。音更小学校は来年120周年を迎えますが、これからも地元に根ざして頑張っている当園を、応援よろしくお願い致します。

音更大通郵便局の展示

音更大通郵便局には当園の作品展示コーナーがありますが、
奥にはギャラリーがあり、常日頃より町民交流が図られています。

今回、そのギャラリーで「ぽすくまぬりえ展」が開催されていますので、見に来て下さい。

文部科学大臣表彰受賞の御礼

今回の受賞にあたり、お花やお祝い品、祝電をいただき、誠にありがとうございました。
お花は早速、飾らせていただきました。

振り返って、平成28年4月開園に向けての園舎新築をはじめ、開園後も新しい園づくりに向けまして、多くの関係機関・業者の皆様方から温かくも真摯にご助力・ご協力をいただいてきたからこそ、今回の受賞につながったものと感謝しています。共に喜び合っていただきまして、本当、うれしく思っています。

これを励みに、引き続き、この音更・十勝・北海道から全国のモデルとなれるような園づくりに邁進していきますので、これからも、ご支援ご指導をよろしくお願い申し上げます。

ICTを活用した公開保育(北海道教育委員会主催)

今回、全道では2カ所目となる公開保育を開催しました。

子どもたちは普段どおり、職員は緊張ぎみ。裏では北海道教育委員会が支えているから大丈夫。

開始時間前、ZOOMへの待機室には全道遠近各地より、ぞくぞくと入室があります。

午前9時30分、朝のお集まりからスタート、遊戯室に出て準備運動・リズムジャンプして休憩(水分補給・排泄・換気)。

後半、「アスレチックパークをつくろう」ということで、グループ話し合い、グループ発表、 アスレチックパーク 決めと続きます。

自分たちで話し合って、つくったアスレチックパーク 、遊ぶ時間が少なくなってしまったけど、楽しかったかな。

講師の先生からは多くの助言をいただいて、 担当した職員はもとより園全体で、本当にたくさん学ばせていただきました。

助言の先生、主催者の先生、そして参観いただきました先生たち、大変ありがとうございました。

「1日防災学校」が「十勝毎日新聞」に掲載されました

北海道教育委員会が今年度より幼児教育施設でもって「1日防災学校」を開始したということで、当園の取り組みが紹介されました。
取材した記者によりますと、小中学校の「1日防災学校」 とは全く違っていたとのこと。
当園では今後も続けていきますが、全道に広がることを願っています。

隣の記事は当法人が運営委託されている、へき地保育所です。
農家では大型の建機を動かすのは朝飯前のこと。
大きくなったら、農家の後継ぎ、お願いします。

公開保育への参観を「十勝毎日新聞」で呼びかけました

今回の公開保育は、コロナ禍のなかビデオ会議システムZOOMを活用した新しいスタイルで、北海道教育委員会主催による2カ所目の開催となります。事務局によりますと、前回の公開保育よりも参観園が多いとのことでしたが、地元からの参観園が少なく思いましたので、参観の募集を勝毎さんにお願いしました。

公開保育は勇気がいることで、なかなかできません。公開保育を開催すると決めました以上、多くの園の参観をお待ちしていますので、お申込みをよろしくお願い致します。