通常再開して、初めての行事は、春の遠足。
学校現場では遠足の中止が多かったようですが、園内では得がたい遊び・学び(特別活動)として行いました。
音更町公園管理係と連絡を取りながら準備を進め、遠足の経路・道路の歩き方、公園内の人数制限・遊具の使用前消毒・飲食禁止など新しい課題を解決しながら実施しました。

通常再開して、初めての行事は、春の遠足。
学校現場では遠足の中止が多かったようですが、園内では得がたい遊び・学び(特別活動)として行いました。
音更町公園管理係と連絡を取りながら準備を進め、遠足の経路・道路の歩き方、公園内の人数制限・遊具の使用前消毒・飲食禁止など新しい課題を解決しながら実施しました。
当園は、通常再開にあたり、文部科学省通知による「学校の新しい生活様式」を参考にして、「新こども園生活スタイル」(幼保連携型認定こども園の新しい生活様式)を始めました。
“新こども園生活スタイルのポイント” の続きを読む令和2年5月30日
保護者 各位
音更認定こども園
園長 白木 幸久
新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る通常再開のお知らせ
日頃より、本園に対し、ご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。特に、このたびの新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係り、登園自粛さらには臨時休園にご協力いただきましたこと、心より感謝しております。
さて、先にお知らせしましたように、音更町より、利用自粛(保育園型)及び臨時休園(幼稚園型)の継続を5月31日付けで解除する旨の決定がありましたので、本園では6月1日(月)より通常再開いたします。
本当に、待ちわびた通常再開ではありますが、長い期間にわたり、不安に思いながら、毎日をお過ごしだったのではないでしょうか。本園ではこれまでも、手洗いの自動化・ペーパータオル使用など感染予防対策等に力を入れてきましたが、今回の新型コロナウイルス感染症を受け、国が提唱する「新しい生活様式」や文部科学省通知による「学校の新しい生活様式」を参考にして、「新こども園生活スタイル」(幼保連携型認定こども園の新しい生活様式)を始めることにしました。幼児教育・保育は「密」の場面を基本として成り立っていますので、「密」を避けることはできませんが、それによるリスクを可能な限り低減しながら、取り組んでいきます。
幼児教育・保育こそ、子どもの健康と安全は最優先に考えられるべきです。そこで、体調管理は検温(体温の測定)から始まりますので、今回、玄関内にサーマルカメラ(体温感知カメラ)を設置することにしました。それにより、健康状態の確認とともに、安心安全安定な園生活に向けた一日の始まりとして、朝の受入を行ないます。とりわけ、長い間お休みしていた新入園の皆様方にとりましては、お子様がスムーズに通園再開できるか、不安も大きいかと思いますが、職員一同、そのお気持ちに寄り添いながら受け入れていきますので、よろしくお願い申し上げます。
なお、音更町の指示のもと、利用自粛要請期間中(4月20日~5月31日)の利用者負担額(保育料及び給食費・バス管理維持費)は、お子様の欠席日数により減額となりましたが、6月1日よりは個人的に利用自粛しましても、減額となりませので、ご承諾下さい。
“新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る通常再開のお知らせ” の続きを読むオンラインこども園の紹介記事が本日の十勝毎日新聞に掲載されました。
登園を自粛している子どもたちに、私たちが今できることを、行動しようという思いと実践活動を記載していただき、ありがとうございました。
“オンラインこども園~十勝毎日新聞(5月23日)掲載” の続きを読む重なってしまいましたが、オンラインこども園について、NHK帯広放送局と十勝毎日新聞社の取材がありました。
ズームを用いて、先生と子どもたちとのリアルなふれあいに関心が惹かれたようです。
早速、夜7時のNHKニュース前の時間帯に放映されました。
今回の新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る臨時休園(幼稚園型)及び利用自粛(保育園型)は4月20日(月)から始まりましたが、本日をもって1ヶ月となりました。
再開予定とされる6月1日(月)まで、あと10日あまりです。
当園では明日よりのカウントダウンでもって、辛抱のラストランを、親子共々分かち合いたいと思っています。
振り返りますと、当園HP上で休園・自粛中のご家庭に向け最初に発信したのが、年長組担任による「折り紙でお花を作ってみよう!」(4月23日ブログ)でした。
そのお花を持ち寄って、音更大通郵便局内にあります展示コーナーに飾るという企画でした。
今、その作品は展示中です。
町内にある宝来認定こども園は当園と同じ設計業者によりますが、一昨年その内覧・開園祝賀会に行った時、玄関に続くアーケードにとても感銘を受けました。車いすを利用している園児と親の姿が思い浮かびました。早速、音更町に相談し、設置に向け補助事業を調べて頂きましたが、公的な補助事業はないとのことでした。
肢体不自由な子を抱える親ばかりではなく、乳児をだっこしている親、歩くのに駄々をこねおんぶして来る親など手荷物を抱え、特に傘をさすような雨の日には通園して来るだけでも大変です。今回、誰もが快適に通園しやすいバリアフリーになるように、アーケード・カーポート工事を行うことしました。雪の日の朝早く、登園前の除雪作業を軽減するためということもあります。